【小学生のお弁当おかず】蒸し大豆入かぼちゃコロッケ

こんにちは。管理栄養士 料理家のmidoriです。

今回はこどもも大人も大好きなお弁当のおかず。
お昼ごはんやお夕飯のおかずにも、もちろんおすすめです。我が家の人気メニューである、コロッケをご紹介します。今回は、蒸し大豆を使用したかぼちゃとポテトのコロッケです。
(入れたい要素が多く、名前が長くなってしまい、ネーミングに困りました。。。)

揚げ油を使用するところは、大人の方がみている必要がありますが、あとの作業は簡単なので小学校低学年のこどもでも1人でできるメニューです。
調味料も少なく、野菜の甘みを感じられるとても美味しいコロッケです。
ぜひお試し下さい。

蒸し大豆入かぼちゃコロッケ 材料 約8個分

かぼちゃとじゃがいも、蒸し大豆を使った一口サイズのコロッケです。

蒸し大豆 30g

かぼちゃ 6cm角(皮を除いて正味40g)

じゃがいも 中1個(皮を除いて正味80g)

砂糖 少々

塩 少々

★衣

小麦粉・卵・パン粉  適量

揚げ油  適量

使用する主な道具

包丁・まな板

ボウル ラップ

フォーク

揚げ鍋

作り方

1.ジャガイモとかぼちゃは皮をむき、1.5cm角に切ります。器に入れて水少々を入れて電子レンジで加熱します。(600Wで6分程度)串が刺さるくらいやわらかくなれば、ザルにあげて水気をしっかりときり、フォークで潰します。

2.1に蒸し大豆、砂糖、塩を混ぜ、広げて冷蔵庫で冷まします。

3.フライパンに油を入れて180度に温めます。2が触れる位まで冷めれれば、8等分にして丸めます。(丸められない位やわらかい時は薄力粉を加えて丸められる位まで硬さを調整します。また揚げる時に表面の大豆が崩れやすいため、大豆は丸めた時に中に押し込んで表面に出ないようにして丸めましょう。)

4.粉、卵、パン粉の順に3につけて揚げます。パン粉に揚げ色がつけば出来上がりです。

まとめ

蒸し大豆は、パウチのものを使用しています。水切りも不要でそのまま使えて便利。やわらかく大豆の濃い味わいと塩気がそのまま食べても美味しい食材です。

蒸し大豆の栄養については、こちらに詳しく書いた記事が掲載される予定です。→★たべぷろ

中身は火をとおす必要は無いので、衣においしそうな揚げ色がつけば出来上がりです。

揚げたてを「はふはふ」言いながら食べるのもおいしいですし、お弁当で少ししんなりした衣のコロッケも美味しいです。お弁当の際は、ソースを少し染み込ませてもおいしいです。

小さな子供から大好きな味。ぜひ作ってみていただけたら嬉しいです。

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