キッチンをラクシーナに決めた理由

こんにちは。管理栄養士 料理家のmidoriです。

前回初めて書いたキッチンのお話。いかがでしたでしょうか。
キッチンの記事はこちら

今回もこれから新築やリフォームでキッチンを考える方の参考になるように、またキッチンが好きな方に向けて「キッチンに関する記事」を書きます。今回は、我が家の注文住宅のキッチンをパナソニックキッチンラクシーナにした理由を中心に、1年使ってみての感想などを書きます。

我が家が選択したキッチン【パナソニック ラクシーナ】

実はキッチンを選び始めた当初、全くパナソニックキッチンをあまり知らず、候補にありませんでした。ハウスメーカーから斡旋されたキッチンメーカーは無く、自由に選ぶことが出来ました。有名なキッチンメーカーとしては、

・TOTO

・トクラス

・パナソニック

・リクシル

・タカラスタンダード

・クリナップ (順不同)

などがあります。全てショールームを見ても良いと思いますが、せいぜい1日にショールームを回れるのは2件程度・・。なかなか全てのハウスメーカーを見るのは難しいです。そんな方は、インスタグラムやWEBでキッチンを検索し、好みのキッチンメーカーを絞る、と良いと思います。わたしは実は、家作りを考えた当初はパナソニックキッチンを候補に上げていませんでした。インスタグラムでキッチンを検索し、おしゃれでいいな、と思う写真にラクシーナがあり、ショールームを見ることにしました。

このメーカー有名だから、という理由でショールームを見たこともありましたが、やはりショールームに行ってもデザインが惹かれませんでした・・。女性は視覚が大事ですね。WEBで見て好みでないキッチンは選ぶことはありません。ある程度見るキッチンメーカーを絞って見学に行かれるのをおすすめします。

キッチンメーカーに行くのは間取りが出来てから

結果的に、キッチンメーカーに行った回数ですが、わたしは合計30回以上だったと思います。(これはたぶん多めです!)キッチンはかなり興味があったので、家を建てることを考える前から見に行き、間取りが決まる前にもショールームに行きました。

また、間取りが決まり、キッチンの形が決まってから4社(トクラス、TOTO、リクシル、パナソニック)に行き見積もりを作ってもらいました。実際の商品と仕様を見て、見積もりから2社に絞り(TOTO、パナソニック)、再度見に行きました。決めたパナソニックキッチンショールームには、最終的に15回位は行ったと思います。

振り返ると、キッチンメーカーに行くのは間取りが決まってから、で遅くありません。間取りが決まらないと具体的なサイズや仕様が決まらないので、見積もりは取れません。キッチンの形が(アイランドなのか、壁につくタイプのキッチンか、など)決まりません。それまではインスタ、WEBで好みのキッチンを探りましょう。各キッチンメーカーの中でも値段のランクがあり、様々なシリーズがあります。(例えばパナソニックですと、最上級シリーズからLクラスキッチン、リフォムス、ラクシーナの順)

わたしはあまりお値段の高いプランを考えておらず、なるべく安い値段で満足のいくキッチンを作りたい、と考えていました。

パナソニックラクシーナと同等の価格帯のキッチンがTOTOのmitteになるのですが、mitteは間取り通りの60cm幅のカップボードの仕様がなかったり、アイランドの幅が180cmしか選べない、ということが生じました。そうなると、TOTOのキッチンを選ぶ際は、ザ・クラッソという上級シリーズを選ぶしかありませんでした。

ラクシーナに決めた理由まとめ

・自分の家の間取りにあう仕様に選択できた。

・カップボードの幅が選択出来たり、アイランドの幅も選べ、シンクの大きさ、位置も移動できた。様々に融通がきくと感じた。

・キッチンのカラーバリエーションが豊富で、ほぼ上レベルのLクラスと同等の仕様の色を選ぶことが出来た。

・換気扇の掃除が楽そうで、気に入った(これはまた別記事で)

・アイランドの外側も収納にすることができた

・キッチンの手元にコンセントがあり魅力だった(これは他社には無かった)

・シンプルな仕様とデザインが好みだった

・お安い値段帯で様々な融通がきき、バリエーションが豊富だった

ショールームで商品を見て、デザイン、機能性、棚の幅やカラーバリエーションなどの選択肢の多さと見積もりの価格、など総合的に判断して、最終的にラクシーナに決めてよかった!と今は心から思います。仕様についてなどは、別記事に書いていきます。

おまけ)注文住宅でやっておいて良かったこと!【ノートまとめ】

注文住宅は決めることの連続です。ハウスメーカーにもよると思いますが、我が家がお願いしたのは地元の工務店で、ほぼ提案は無く、、。完全なる注文住宅。キッチン、お風呂、洗面台などはもちろん、照明の位置から数、照明の種類まで、全て選びました。照明の位置と数については失敗できないので、かなり調べて悩み、想像力を働かせたのを思い出します。
様々なものを選ぶ時に、やっておいて良かったと思うのが、家やインテリア雑誌、本の切り抜きをノートにスクラップすることです。

わくわくしながら、まとめて最後、ノート2冊分くらいになりました。これはいつか家を建てたい、リフォームしたいという方は、今すぐに始めて良いと思います。


ノートを作っているとワクワクしますし、いろいろ見て目移りしてしまうときに、このノートに戻ると、自分の好みの原点に戻れて迷いがなくなります。わたしは最後までキッチンの色を白かウッド調か(途中深緑色も・・)、で揺れましたが、ノートで憧れのキッチンがあったのを見返して白にしました。清潔感があり、爽やかで白にして良かった!と思います。

わたしが参考にした本を下に載せておきます。

どちらもセンスが良く、特に気に入ったものはカラーコピーで印刷して貼りました。

集英社の雑誌LEE、光文社VERYなどの雑誌で家やキッチンの特集があったときにスクラップしたものもたくさんあります。好み!と思うものに出会ったら、すぐに振り返られるように、WEBの写真も印刷して全てノートにまとめておきました。決めることが多すぎると、迷いが多くなるため、「こんな感じがいいな」と思うものがあったら、ノートにまとめて芯を持つ、ことはおすすめします。

まとめ

次の記事では、実際のキッチンの寸法やカップボードとアイランドの距離など書いていきたいと思います。ご興味のある方に続けて読んでいただけたら嬉しいです。

 

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