【こどもとのっけ弁】お弁当作りの道具を揃えよう

こんにちは。管理栄養士 料理家のmidoriです。

家族に作ってあげるお弁当

ママが1食メニューを考えなくて済むし、こどもと一緒に料理を作ることで、濃い美味しい時間が楽しめる!

のっけ弁当をご紹介する記事を新たに展開しようと思います。(この企画についての熱い想いはこちら→⭐︎

今回はこのお弁当作りをやるにあたり、揃えたら良い道具についてご紹介します。

わたしのお弁当、料理グッズなどもご紹介します。

わたしはあまり物は持たないタイプなので、紹介する道具も最低限です。少ない道具で始めていきましょう。

お弁当作りに必要な道具

好きなお弁当箱

ぜひお気に入りのお弁当箱をご用意ください。気に入ったものを使うのが、楽しく料理を続ける上でとても大切です!100円ショップで買ったものでも構いません。とにかく、自分が良いと思うものを買いましょう。

大きさは年少さんなら350ml程度、500ml程度が女性はベストかなと思います。

のっけ弁なので、今回は1段弁当を選んでください。お気に入りのお弁当箱を探してください。

ちなみに、わたしのお弁当箱は息子と同じ3coinsで購入したシンプルな、BENTO。(こちらの記事にも書いています。→⭐︎)

たくさん食べる夫はアマゾンのこちら。(インスタでも紹介しています→)お箸が入るお弁当箱はお箸忘れがなくてとても便利です。これ、すごくお安いのですが液漏れもなく、シンプルで使いやすくとてもお気に入り。ガテン系の夫に毎日1合、ご飯を入れます。

わたしが次に買いたいのは、こちらの曲げわっぱ。日本の職人さんが作ってくれるものがいい。


アルミのお弁当箱なら、こちらを狙っています。

 

 

KEYUCAのシンプルなイラストのお弁当箱は、お気に入りです。ちょうどこどものお弁当箱を探しているところですが、長く使えるものがいいな。

 

これも素敵!

 

 

ぜひお気に入りのお弁当箱を探して下さい。

こども包丁・まな板

お弁当作りに使う道具は、特別なものは使いません。包丁は我が家はこの包丁です。

よく切れるし、こどもでも使いやすい。小学校低学年用とありますが、3歳から使いました。幼児用とは、刃の先が大きく丸まっているかが、違うようです。刃も全体の長さも一緒です。右利き、左利き用があります。マイ包丁があると、こどものやる気も上がる気がします。これは7歳の息子が3歳の頃に買った包丁です。

ずっと長く使い続けています。(わたしも使わせて貰ってます)

キッチンはさみ

こどもでも安全に食材が切れるように、肉や魚など滑りやすい食材は、キッチンはさみも利用するので、準備してください。

ぜひ使いやすいものを選んでください。

ピーラー

皮むきが楽にできるので、ピーラーも使いましょう。

菜箸

100円ショップで売っているものでも構いません。こどもは長い箸は使いにくいので、短めの使いやすい長さの箸をこども用菜箸にしてしまっても良いでしょう。

耐熱ヘラかフライ返し

フライパンの中のものを混ぜるのに、耐熱のヘラがあると便利です。

おすすめは、台所育児のセット

この際、こどもと料理に使うものをセットで買ってしまいたい!という方には、わたしも持っているこちらがおすすめ。

 

 

 

 

わたしがお世話になっている料理教室主宰の先生が紹介してくれたものです。何でも必要な道具が入っていてこれからこどもと一緒に料理をしようかな?という方に、スターターキットとしてもおすすめです。わたしが持っているのも下記の7点セット。

 

お料理に必要なものは、ひと通り入っています。大さじ、小さじはこどもも使いやすいように、さじを置いて使えるもの、ピーラーも使いやすいです。

ヘラも入っています。

キッチンはさみも、こどもでも持ちやすく使いやすいので、愛用しています。

とりあえず料理をするのに、必要なものは揃ったキットです。

このセットに菜箸とまな板は入って無いので、別途購入してください。

卵焼き鍋

わたしはニトリで購入した卵焼き鍋を使っています。

安いものを購入しましたが、もう数ヶ月ほぼ毎日使っていて問題ありません。茹でて、焼いて、大活躍。お弁当作りに、普段の料理にも欠かせないものです。

ザル

100円ショップのものでも構いません。もち手がついたものが、わたしは使いやすいです。

お気に入りのエプロン

これは大事です。お料理やるぞ!スイッチになります。ママの手作りも良し、好きなキャラクター、可愛いものも良し、ぜひこどもが好きなお気に入りのエプロンを用意してください。

→うちの子はこのブログに書いたこちらがお気に入りです。

まとめ

準備ができたら早速お弁当作りを始めてみましょう。2歳位のお子さんは、ママの隣でできることをやってみる。「これまねっこでできるかな?」など、こどもとおしゃべりしながら、楽しみながら作ってみてください。ママも一緒に楽しむことを忘れずに。

レシピをアップします!

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