【ワーママ時短ごはん】キャベツかつ献立

こんにちは。

料理教室はっぴいさん主宰、管理栄養士ワーママのmidoriです。

ワーママごはん、20分でできる時短献立をご紹介したいと思います。

毎日、毎日やってくる夕ご飯作り。何が大変って、献立を考えることだったりしませんか??

「何食べたい?」と家族に聞いても、「なんでもいい」という返事・・。

聞いたは良いものの、今日、冷蔵庫に材料がない明らかに作れないものだったり・・・。

献立が決まっていれば、少し楽に献立作りができるのでは?と思い、うちの家族が大好きな献立をご紹介していきたいと思います。

載せているレシピは全て今週作って食べたリアルな献立です。ぜひ少しでも参考になり、みなさまの毎日の夕ご飯作りのお役に立てればと思っています。

わたしの毎日のごはん作りですが、毎日帰宅後に作ります。朝、準備をするのは夕方通院など何か予定があるときのみです。夕ご飯作りに使う時間は30分以内です。なので、段取り勝負。

このブログでも段取り良く作る手順通りにレシピを記載していきます。

【ワーママ時短ご飯】キャベツとんかつ定食(キャベツとんかつ、つけあわせ野菜、たまごやき)

 

材料(約4人分)

豚薄切り肉(12枚程度) 250g 、塩、胡椒 少々

A卵 1/2個(残った卵は、卵焼きに使用します)、米粉(小麦粉でも) 大さじ2、パン粉 適量

米油(またはサラダ油)  大さじ4

キャベツの葉 大4枚程度(キャベツの芯 10個〜) ミニトマト

【副菜・のりとごま入り卵焼き】

卵 2個(と半分)

すりごま・砂糖・醤油 各小さじ1 おにぎり海苔1枚 ごま油

作り方(段取り順)

1 キャベツは葉と芯に分けて、葉は千切りにします。芯は器に入れて水を入れてレンジ(600W)4分程度加熱をします。(味噌汁の野菜があれば、このタイミングで切っておくと、まな板が汚れずスムーズです)

2 まな板にラップを敷き、肉を広げて塩コショウをふります。1のキャベツの芯を手前においてぐるぐると巻きます。(ぎゅっときつく巻く必要はありませんが、キャベツが出てこない程度に巻きます)

3 粉→卵→パン粉の順に衣をつけます。フライパンに油を温めて、中火で転がしながら焼きつけます。肉に火が通れば出来上がりです。千切りキャベツとトマトに添えて盛り付けます。

4 たまごやきの材料をボウルに合わせます。ごま油を卵焼き鍋にしいて、卵焼きの材料を焼きます。

ヘルシーな時短献立のコツ キャベツの芯を肉に巻く!

今回のキャベツかつは、キャベツの芯を豚肉に巻いて仕上げています。キャベツの芯は千切りにすると硬かったり、味噌汁や炒め物に入れてもはじかれてしまったり、悲しい経験をしたことはありませんか?

今回のように豚肉に巻くことで中はキャベツなのに、ボリュームのあるように見えます。ヘルシーな上、火の通りにくい肉の中心部分がキャベツのため、火通りを心配する必要がなくなります。少ない油で揚げ焼きするだけで、しっかり火も通ります。

キャベツの芯と肉と合わせてたべると特に違和感もなく、なんだかさっぱりして胃もたれもしない。食べやすいカツになります。

旬キャベツの選び方

これから春キャベツも出てきますが、目利きをご紹介します。キャベツはなるべく重い、目の詰まったものが良品です。同じ位の大きさのものならば、重いものを選びましょう。(ちなみにレタスは軽いものが良品です)

また芯が500円玉より小さく、切り口が割れておらずみずみずしいものが新鮮です。お店にあるもので1番おいしいものを選びましょう。

 

フライパンのすすめ

今まで私は安いテフロンのフライパンも使ってきましたが、大きなフライパンは鉄製、卵焼き鍋は銅製のものに変えました。とても便利で使いやすいです。

↓わたしが使っているものと同じものです

 

 

 

 

安いフライパンは焼く面が傷みやすく、割と早いペースで買い換える必要がありますが、鉄、銅製のフライパンは生涯使うことができるのでは?と思うほど、長持ちします。

お手入れが面倒そう、と思われるかもしれませんが、鉄製でもすぐにさびることはありませんし、銅の鍋もなんの問題もなく1年以上愛用しています。

「すぐにフライパンを買いに行くのが面倒で」「長く使える調理器具を大切に使っていきたい」と思われる方に、おすすめします。私が使っている鍋はこちらです。

今後も時短献立のみならず、調理器具や食材の話など、コラムも掲載していきます。コラムも楽しみにしていただけたら嬉しいです。(前回は副菜について書いています。→

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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