【豆乳パン】おいしいパンのレシピ

こんにちは。管理栄養士 料理家のmidoriです。

今回は豆乳パンをご紹介します。

このブログで初めてパンを紹介します。
実はわたしはパン作りが大好きで、独身時代は会社から帰った後に、毎日ベーグルを焼いている程、パン作りにはまる時期がありました。小さなパン屋さんになるのが夢で、パンを焼くことに夢中でした。(今はパン屋より料理教室をやりたいです)

それが、こんなに好きなパン作りが子育てを初めてからはすっかり疎遠に・・。手作りのパンがおいしいことも、楽しいこともわかっていましたが、こどもが赤ちゃんの時代は、昼寝の隙間時間に食事の準備をするのに手一杯。余裕があって簡単なおやつを作るので手一杯でした。たまに頑張ってパンを作った日もあったけれど、赤ちゃんの手が離せなくてパン生地が発酵オーバーになってしまったり、赤ちゃんを大泣きさせながら成形したりで、逆に罪悪感と疲れが増し、できたパンもそれなりで・・・パン作りを楽しめない時期がありました。

息子が大きくなってからは一緒にパンを焼いたこともありましたが、また下の子が生まれてしばらく疎遠に・・・。今日は久しぶりに粉から手捏ねでパンを作り、焼いてとても楽しかったです。こどもたちも、とても喜んでくれて大満足です。やはりこどもはパンが好きな子が多いと感じます。

焼きたてのパンはとても楽しく、美味しかった。

朝ごはんに食べたいと思い、朝の6時前から作り始めたのですが起きるのが遅いこどもたちの朝食に間に合い、焼き立てをおいしく食べる楽しい朝ごはんになりました。

すみません、前置きが長くなってしまいました。
パン作りはおすすめなので、ぜひ作って頂きたくて!
今回は豆乳を使い、もちもち食感のパンに仕上げました。工程写真をとりそびれたところもあり、パン作り初心者の方には難しいところがあるかもしれませんが、チャレンジしていただけたら、と思います。


豆乳パン【手作りパンのレシピ】


 

 

 

材料 6個分

A強力粉(今日はカメリア)200g

Aきび砂糖 15g

A塩 2g

Aインスタントドライイースト 3g

無調整豆乳 140g

食塩不使用バター 15g

使用する道具

キッチンスケール(はかり)

ボウル

カード

ラップ

クッキングシート

オーブン皿

オーブン

 

作り方

1. ボウルの中にAを入れてよく混ぜます。豆乳を一気に入れて手でよく混ぜます。

2. 3分位捏ねて粉っぽいところがなくなれば、バターを加えて生地にもみこみ、15分位こねます。生地が滑らかになり、やわらかく弾力が出れば出来上がりです。

3.生地を丸めてボウルに入れてラップをします。温かいところで40分程生地をおいて発酵させます。

4.生地が1.2倍位まで膨らめば、生地を6個に分割します。(パンを8個作りたい方は8分割でどうぞ。)オーブンシートを敷いた上に並べて約10分おきます。

5.丸パンは生地を丸め直します。好きな形にしたい時は、形を作ります。


(チョコチップを使いたい時はこの時点でつけます)温かい場所で約20分発酵させます。

6.180度のオーブンで約13分焼きます。

まとめ

パン作りは時間はかかりますが、各工程のポイントさえおさえれば、様々なパンに応用ができ、手軽に楽しめるようになります。焼き立てのパンの味は格別!ホームベーカリーやパンこね機をお持ちの方は、パンの捏ねを機械にお願いするだけでグッとパン作りが楽になります。

→我が家は、餅つきも兼ねて下記の「象印の力もち」をパンをこねるときに使っています。餅を作るよりもパン生地を捏ねることが多い大活躍な子です。この商品はパンを捏ねるところまでしか出来ないため、パン作りにおいて大変な捏ねだけ機械に任せたい方にはとてもおすすめです。わたしも毎日パンを焼いていたときは、この子がいたからこそ毎日出来ました。使い勝手が良く洗い物も楽で使いやすいです。

→アマゾンの売れ筋はこれみたい。我が家も焼きたての食パンを楽に食べたくて、ホームべーカリーも検討中です。

天然酵母パンやごはんパンも焼けるなんてすごい。1斤、2斤タイプとホームベーカリーの容量も様々にありそうです。

 

余裕があれば、パンの形を作る成形は、こどももとても楽しい作業になるので、一緒に楽しんで作っていただきたいです。様々なトッピングも用意したりしても良いですね。チーズやチョコを包んだりしても楽しいです。

チョコペンがなく、チョコチップだけ使ったパン。
真ん中は象なのですが、息子からは鳥、娘はなんじゃこりゃー?と大笑いでした。。
可愛く作るとこどもは喜びます!

今日の生地はやややわらかい生地なので、手にベタベタつきやすいかもしれません。捏ねているとまとまってくるので、ベタベタを嫌がるお子さんには、少し生地がまとまってから渡して捏ねてもらうと良いです。

記事の始めに書いたように、こどもが赤ちゃん時代はパン作りが大好きなわたしも、全然パンを作る余裕が持てませんでした。

何か手作りのおやつが食べたい、作りたい 食事になるようなものが焼きたい・・・

赤ちゃんを日々一生懸命育てていらっしゃるママにも、短い時間でおいしい幸せが味わってもらえるように、簡単にできるおやつのレシピを日々コツコツ紹介しています。

お子さんが少し大きくなったら、親子で楽しんでいただくこともできる簡単なレシピばかりです。

子育て中の方がおいしい幸せを感じていただけるようなレシピを、わたしも子育てをしながらこどもと作って楽しんで!
ポツポツ続けて書いていきたいと思いますので、ぜひ読んで作っていただけたら嬉しいです。

 

 

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