【ワーママごはん】20分で時短チキン南蛮

こんにちは。管理栄養士ママのmidoriです。

今回からワーママごはん、20分でできる時短献立をご紹介したいと思います。

毎日、毎日やってくる夕ご飯作り。何が大変って、献立を考えることだったりしませんか??

「何食べたい?」と家族に聞いても、「なんでもいい」という返事・・。

聞いたは良いものの、今日、冷蔵庫に材料がない明らかに作れないものだったり・・・。

献立が決まっていれば、少しでも楽に献立作りができるのでは?と思い、うちの家族が大好きな献立をご紹介していきたいと思います。ぜひ少しでも参考になり、みなさまの毎日の夕ご飯作りのお役に立てればと思っています。

【ワーママ歴7年】わたしの晩ごはん作りは

わたしの毎日のごはん作りですが、毎日帰宅後に作ります。朝、準備をするのは夕方通院など何か予定があるときのみです。夕ご飯作りに使う時間は30分以内です。なので、段取り勝負。

このブログでも段取り良く作る手順通りにレシピを記載していきます。

ちなみに、うちのこどもたちはもう小学生、年少と大きくなりましたが、育休あけ復帰したての1才児、18時半帰宅だった頃は、「もうごはんを作る気力がない・・・」なんてこともありました。

そんなときに、冷凍庫に温め直すだけで食べられるものを2つ位、入れておくとごはんを作る気力がない時に、解凍するだけ。とても便利で「ごはんを作らなくても大丈夫」という安心感に繋がりました。そんな「冷凍庫に入れておくと便利な料理」も後日、紹介していきたいと思います。

今回は、帰宅後、15分でできる時短献立です。

【ワーママ時短ご飯】鶏南蛮定食(鶏南蛮、タルタル、つけあわせ野菜、ポテトフライ、スナップエンドウ)

材料(約4人分)

鶏むね肉 大1枚 、塩、胡椒 少々

A卵 1/2個(残った卵はみそ汁などに使ってください)、米粉(小麦粉でも) 大さじ2

Bすし酢 大さじ1、醤油 少々

米油(またはサラダ油)  大さじ4

(タルタル) 卵1個 、玉ねぎ(みじん切)大さじ1杯分、マヨネーズ 大さじ2、すし酢少々、コンソメ 少々、塩 少々

(つけあわせ)レタス、トマト(またはミニトマト)

【副菜・ポテトフライ】じゃがいも 2個 、塩、

【副菜】スナップえんどう 1パック、マヨネーズ

 

作り方(段取り順)

1 小鍋に卵1個と水を入れて、10分火にかけゆで卵を作ります。ゆで上がれば水にとります。

2 Aをあわせておきます。(米粉の吸水により、硬さがかわるため、ボテッと肉にまとわりつく位の硬さを目安に水を足します。)フライパンに油を入れておきます。

2 トマトはくし形に切り、じゃがいもは1個を12等分程度のくし形に切ります。じゃがいもは器に入れ、かぶる位の水を入れてラップをし、電子レンジ(600W)で4分加熱します。

(後で揚げるときに時短になるよう、あらかじめレンジで加熱しておきます。時短な上、吸う油も少なくて済み、ヘルシーです。)

玉ねぎはみじんきりにして水にはなしておきます。

3 スナップえんどうは、筋を両側から2本とります。

器にかぶる位の水を入れて、ラップをし3分加熱します。

レタスはちぎります。(こどもにお手伝いしてもらってもよいでしょう)

4 最後に肉を切ります。縦半分に切り、包丁をななめに入れてそぎ切りにします。

塩、胡椒をふっておきます。肉をトレイに戻し、2をかけて肉にからめます。

(最後に肉を切ることで、包丁まな板を洗う回数が1度ですみます。そぎ切りにすると、お肉が大きく見える上、薄いので火通りが良くなり、時短に繋がります。)

5 フライパンの油を火にかけてじゃがいもを入れ、油が温まれば、4の肉も入れて揚げます。

6 じゃがいもは動かしながら揚げ焼きにし、全面がカリッとし、串がとおるようになればひきあげて、塩をふって出来上がりです。肉は両面焼き、中まで火がとおれば引き上げます。あついうちに、Bのすし酢と醤油をからめます。

7タルタルをつくります。

ビニール袋に殻をむいたゆで卵、玉ねぎ、マヨネーズ、コンソメ、すし酢、塩、胡椒を入れて出来上がりです。

(ビニール袋に入れて卵を入れて潰せば道具も不要で、時短に。こどもたちにもできます。時間が許す限り、冷蔵庫で少し冷やしておくと、味が馴染みます。)

8レタス、トマトと肉、タルタルを盛り付けます。フライドポテト、スナップえんどうも盛り付けます。

時短献立のコツ 旬の野菜で1品!

みなさんのご家庭では、何品おかずを用意しますか?わたしは3品、なのですが、毎食3品を作るのは大変。1品は旬の野菜を味付け無しで出す、と決めています。

2月の今は、地場のトマト、ほうれんそう、茹でたブロッコリー、スナップエンドウ、など、春はアスパラガス、菜の花、など旬のものを出します。出したものはそのまま食べるか、醤油とかつおぶしをふるか、すりごまをふるか、マヨネーズをかけるか、軽く食卓で味をつけて食べます。

旬のものは美味しいですし、栄養素も1年で1番多く含まれます。季節を感じながら、わざと話題にしながら、夕飯を食べるようにしています。最近は、年中食材が手に入るので、旬が分かりにくいですが・・・。こどもたちにも、大地の恵みを言葉でも伝えるようにしています。

旬のおいしい野菜を出せば、そのままでおいしいですよ。初めはマヨネーズや醤油を多めにかけて食べていたこどもたちも、今や少ない調味料で自然な味わいを楽しめるようになりました。こどもたちも慣れます。小さなお子さんがいらっしゃる方も、ぜひ「旬野菜をそのまま1品」を食卓に、を試してみてください。おかあさんも1品楽しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。我が家でよく作る人気の20分献立をこれから数回ご紹介しますので、ぜひ作ってみて頂けたら嬉しいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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