【キャラメルポップコーン】こどもと一緒におやつのレシピ

こんにちは。管理栄養士 料理家のmidoriです。

こどもと一緒におやつを作ろう。手作りのおやつは簡単・安心です。こどもと一緒におやつを作ると様々な会話が弾み、たくさんの笑顔がこぼれます。またこどもにとって「作る」「おいしい」という、とても良い経験になります。ぜひ今日のおやつを手作りしてみませんか?

今回はキャラメルポップコーンのレシピです。

先日、スーパーに買い物に行った際に突然、息子が

「おかあさん、ポップコーンが作りたいから、ポップコーンの豆をかっていい?お小遣いで買うから、お願い!」

というのです。なぜ、彼が急にポップコーンが食べたくなったのかは疑問ですが、ポップコーンは小さな子からとても楽しめるおやつです。味付けもしょっぱいものから、甘いものまで様々に楽しめます。

「今回は何味にする?」の質問に、「キャラメルの甘いの!」というリクエストだったのでキャラメルポップコーンにしました。今までも何度か作っている、作りやすい食べきり量でとてもおいしいレシピなのでぜひお試しください。

キャラメルポップコーン【簡単安心手作りおやつ】

 

材料 作りやすい分量

ポップコーンの種 30g

油 大さじ1

グラニュー糖  大さじ2

水  大さじ1

バター 5g

使用する道具

キッチンスケール(はかり)

フライパンまたは鍋(直径18cm以上のもの)と 蓋(中が見える透明の蓋があると良いです)

ゴムベラ

大さじ

作り方

1.鍋にポップコーンの種とサラダ油を入れてよく混ぜます。蓋をして中火で加熱します。

★ポンポン音を立てながらはねますが、蓋は音が終わるまであけないように気をつけます。

透明の蓋だと中のポップコーンの様子がわかり、こどもたちは喜びます!

2.鍋と蓋を押さえてゆすり、音がなくなれば火を止めて蓋を開けて皿に取り出します。

3.鍋を軽く洗い、グラニュー糖と水を入れて火にかけます。鍋をそっとゆすり、砂糖が溶けたらそのまま泡が小さくなり、きつね色に色づくまで待ちます。

★このとき、カラメルは100度以上と高温になるため、やけどに特に気をつけます。

★大きな泡が小さくなり、とても細かい泡になってくると色づき始めます。

4.少しきつね色になったところで、ポップコーンを戻し入れ、バターも加えて混ぜます。底のほうから返して全体にカラメルが絡むまで混ぜて出来上がりです。

まとめ

ポップコーンは、小さな子から大人まで楽しんで作れるおやつです。

小さな子なら、単純にモコモコ膨らむポップコーンを見ているだけで楽しみます。キャラメル味にしなくても、ビニール袋に出来たポップコーンと塩やカレー粉を入れて、ビニール袋をしゃかしゃかこどもたちに振ってもらうと、おいしい塩味、カレー味のポップコーンが出来上がり。

ポップコーンは簡単に手作りおやつが楽しめるのでおすすめです。

うちの子供はもう数回、ポップコーンが作っているので自分1人で作ることが出来ます。小学生なら、ぜひキャラメル味にも挑戦をして、調理科学も体験してほしいです。

砂糖が溶けてブクブクした際に、

「水は何度でブクブク沸騰するんだっけ?」とか、

「砂糖が色づきはじめるのは何度だと思う??」

じゃ、これはかなり熱いからやけどに気をつけないとだね!

このカラメルに生クリームを混ぜるとあの、キャラメルになるんだよ!

などキャラメルをつくりながら、話しながら作ると、さらにワクワク作ります。わたしは「調理科学」「調理学」がとても好きな分野なので、こどもたちに調理科学の楽しさを伝えていきたい。

作ったポップコーンは、家族みんなが喜んで食べてくれてとても幸せそうだった息子。

誰かに作ってあげて、喜んでくれるととても幸せなもの。そんな気持ちも味わえる料理。おうち時間に、おやつ作りを楽しんでみませんか?

 

 

 

 

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