【のっけ弁当レシピ】こどもと作ろう!ヒレカツ弁当

こんにちは。管理栄養士 料理家のmidoriです。

「家族につくってあげるのっけ弁当」

年少さんから、こどもと一緒に楽しくお弁当づくりをしませんか?メインはこども、大変なところは大人が手伝ってあげて「こどもが家族にお弁当をつくってあげましょう」

誰かにつくってもらうお弁当はとても幸せな味がします。

この企画のわたしの想いはこちら→★

このお弁当作りに必要な基本的な道具はこちらです。→★

 

今回は、実際に4歳の娘と作ったヒレカツフライ弁当です。

わたしのお弁当は、メイン食材と、たまご料理、野菜のおかずの3品を作り、残りは、詰めるだけの食材でおいしいのっけ弁当を完成させます。

リアルに作ってみると、4歳の娘と一緒ではなかなか30分では完成出来なかったのですが💧

こどもと一緒に料理をする時間は楽しく、物怖じしない包丁使いに、勇気をもらい、こどもを信じることの大切さを学びました。

今回のレシピはヒレカツフライなのに!なんとパン粉の在庫がない!ハプニングが!!パンの耳をほぐしたり、パン粉少なめのフライですが、なんとか乗り切っています。

「おかあさん、もうーー」と言われながら完成したお弁当。やっぱりこどもと一緒に料理は楽しいな!

ではレシピをどうぞ。

ヒレカツ弁当レシピ

このお弁当で作るもの

・ヒレカツ、ソース

・キャベツのごま酢あえ

・きゅうり味噌

・のりチーズたまごやき

⭐︎詰めるだけ

・味噌ピーナツ、ミニトマト

このお弁当作りに使う材料

・米(ご飯はあらかじめ、おかずが仕上がるタイミングで炊けるように準備をしておいてください)

ヒレカツ 60g、キャベツ、きゅうり、ミニトマト、たまご1個、小麦粉、パン粉、揚げ油、かつおぶし、

ソース、ケチャップ

のり、プロセスチーズ、もろみ味噌

お弁当づくりに必要な道具

お弁当箱、菜箸、ヘラ(あれば)、たまご焼き鍋

お弁当カップ(6号程度のもの)

キャベツの酢醤油和え

キャベツの葉  大1枚

醤油  小さじ1/2

すし酢 小さじ1/2

1.キャベツは食べやすい大きさにちぎります。

口に入る位にちぎりましょう。

2.卵焼き鍋にお湯を沸かし、キャベツをさっと茹でて取り出します。水気をしっかりとしぼり、すし酢、醤油で和えます。

★箸が上手に使えない、小さな子どもにはビニール袋を使っても。

きゅうりのもろみ味噌添え

きゅうり

作り方

1 きゅうりは乱切りにします。もろみ味噌を添えます。

のりチーズ入たまご焼き

たまご 1個(今日はヒレカツの衣にたまごを使うため、小さじ1衣用にとっておく)

チーズ 10g程度

のり 5cm角位

マヨネーズ 小さじ1/2

砂糖 ひとつまみ

油 少々

1. ボウルに油以外の全ての材料を材料を入れてよく混ぜます。(のりとチーズはちぎれる大きさにちぎります)

2 .たまご焼き鍋に油を敷いてあたため、1を入れて混ぜます。半熟まで固まってきたら、向こう側から手前によせます。

形が崩れてしまったら、クッキングシートに包んで形をととのえます。

ヒレカツフライの作り方

豚ヒレ肉 60g

塩 少々

小麦粉 小さじ1

たまご 小さじ1(残りを卵焼きに使う)

パン粉 大さじ1

揚げ油  適量

⭐︎ソース

中濃ソース 大さじ1(ウスターでも可)

ケチャップ 大さじ1

かつおぶし 5g(ひと袋)

作り方

1.豚ヒレ肉は1cm幅に切ります。切り口を上にしてラップをし、麺棒でたたきます。

  

★肉をたたくのは、肉をやわらかくするためと、厚さを薄くし火通りをよくするためです。肉の表面が潰れて肉が大きく広がるので、大きく見えるという良い点もあります。

2.肉に塩少々を振ります。

3.粉、たまご、パン粉の順に衣をつけます。

油をたまご焼き鍋に1cm高さ位入れてあたため、2を両面こんがり揚げます。

 

ヒレカツのソース

中濃ソース 大さじ1 1/2

ケチャップ 大さじ1 1/2

かつおぶし 1袋(5g)

1.全ての材料を器に入れてよく混ぜます。

お弁当箱への詰め方

1.お弁当箱1面にごはんを敷き詰めます。

2.ごはんの上にキャベツの酢醤油和えをのせます。(フライに添える千切りキャベツの代わりのイメージです)

3.ソースをからめたヒレ肉をのせます。(ソースは適量で!)

4.空いているスペースに、トマト、ピーナッツ味噌、きゅうりを入れます。

5.よく冷ましてから蓋を閉じます。

まとめ

レシピをキャベツ、次にきゅうりと書いていますが、野菜を切ってから肉料理にとりかかると、衛生面と段取りの面でも、作りやすいです。肉を触った手で、生で食べる野菜など触ってしまうと衛生面が気になりますし、肉を切った包丁まな板はきれいに洗わなければなりません。

鍋も茹でるものから使用すると、次に使う時洗う手間もかかりません。記載のレシピ通りの順番につくっていただくと、作りやすいようにレシピも書いています。

今回は、実は「とんかつレシピにしよう」と思い、お店に行ったらヒレカツが安く、ヒレカツにしましたがとんかつも良し、薄切りの肉に衣をつけてカツにしても良し、アレンジは様々に可能です。

作ったお弁当をお兄ちゃんに喜んでもらえて、娘も大満足の様子でした。

ぜひたくさんの方に作って欲しいです。

 

*後でレシピ検索しやすい様、各レシピは別の記事に飛ぶようにリンクを貼る予定です。「良いきゅうりのレシピ、無いかな・・」という時など、検索をかけるときゅうりのレシピがドッと出てきます。そちらには、食材の知識、こどもに料理を作りながら伝えられる食材の豆知識など書く予定です。

順次準備をしていきますのでよろしくおねがいします!!

作ったよ!のご報告、コメント、インスタへのメッセージお待ちしています!

→インスタmimi10249

↓忙しいおかあさんに、「聴く本」はいかがですか?家事をしながら、移動時間、スキマ時間に・・・おすすめです。

 

 

2 件のコメント

  • キャベツを茹でて味をつけてからご飯にのせるて良いのですね。千切りキャベツ夏は、ぐにゃぐにゃになり美味しくないですよね。色どりも良くなるし、酢の効果で傷みにくいし。なるほど!早速取り入れてみます!

    • ありがとうございます!単にキャベツの千切りは、年少さんには難しいと思い、ビリビリキャベツを破ってできるレシピで、と考えたものですが確かに!グニャグニャになりますね。いつもあたたかいコメントありがとうございます!!

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