【おすすめ子供の工作本】りったいたべもの館

こんにちは。管理栄養士 料理家のmidoriです。

今日はおうち時間を楽しむ本、「りったいたべもの館」を紹介します。
自粛期間は終わり学校も徐々に始まっていますが、まだなんとなく、なるべくおうち時間を増やそうと思う方もいらっしゃると思います。我が家もまだ習い事については、自粛を続けているものもあり、おうち時間が増えています。うちのこどもは工作が大好きで、工作は夢中にやります。なかなか自粛期間に良い教材に出会うのが難しかったのですが、やっと出会いました。

小学館の図鑑NEOのクラフトぶっく りったいたべもの館をレビューします。

・小学館の図鑑NEOクラフトぶっく 内容は?

・対象年齢はどのくらい?

・使ってみての感想は?

この辺りの感想を書いていきます。
 

小学館の図鑑NEOクラフトブック たべもの館の内容は?対象年齢は?

こちらのA4サイズの本に、この本でできる食べ物が10種類載っています。

作れるものは、ハンバーガー、キャンディ、ホットドック、たいやきやケーキなどです。対象年齢は5歳頃からとのことですが、小2の息子でちょうど良いです。細かいパーツはありませんが、幼稚園生だと大人も手助けも少しは必要かな、と思う内容です。小2でワクワク楽しそうに作っていて丁度よい内容です。

中身は切り取り線のあるパーツがあるページと作り方のページがあります。食べ物ひとつのパーツは多くて5つくらいまでです。組み立てるパーツも多くなく、簡単に素敵なおやつが仕上がります。いくつかわたしも切り取ってみましたが、点線からも取りやすく、パーツが小さくないので作りやすいな、と感じました。写真の鯛焼きは一瞬で作ってくれました。

小学館の図鑑NEOクラフトブック 他のシリーズは?

なんとこの小学館の図鑑NEOクラフトブックシリーズ、「立体○○館」シリーズは20種類もあります。昆虫館がシリーズ3まで、恐竜や動物館、このたべものシリーズでは、くだもの館もあります。このシリーズの完成を待って別のシリーズにもチャレンジするかもしれません。表紙を見る限り、どのシリーズもとても繊細でワクワクします!

小学生のクラフトぶっくシリーズも5種類、こちらは世界遺産が作れる「りったい世界遺産」もあります。これで歴史や地理に合わせて興味を持ってくれたら良いですよね!

小学館の図鑑NEOクラフトブック 感想は?

工作や折り紙が大好きな小2の息子に、何か良い本はないものかと探していたのですが、本屋も開いていない中、なかなか出会うことが出来ず、、。ようやくインスタグラムでの紹介で知り、出会えたのがこの本。工作の本ではありませんが、作ることが大好きな息子は、簡単に満足感のある作品ができるため、とても楽しんでいました。なにかを作ること、工作が好きな子にはとてもおすすめの本です。

パフェは少し時間をかけて作っていました。小2でも少々難しい??難易度もちょうど良さそうです。

まとめ

まだまだ家で過ごす時間が長い方も多いと思いますし、今年の夏は暑い様で、家の中で過ごす時間が長くなりそうな予感。おうち時間を楽しむのに、こちらのシリーズをじっくり取り組むのも良いと思います。わたしはこの食べ物館シリーズが終わったら、息子に興味のあるものを聞いて新しいシリーズも買ってみようと思います。食べ物館はできたものも可愛くて良いですよ。お寿司も食べたくなります、笑。ぜひお試しください。


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